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お袋の白内障の手術

昨年の年末、お袋は、白内障の手術をしました。白内障の手術の予約は、とても混んでいます。予約をしてから、半年待ちという状況でした。新型コロナの患者数も増えている。コロナになったら、せっかくの予約もながれてしまう。しかも、インフルエンザのリスクもあるね。

白内障とは

白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。80代では、発生初期を含めて、100%が白内障の症状がみられるようです。白内障の症状は、光が眩しい、視界がかすんで見える、視力が低下するなどがあります。

発症直後は、進行を遅らせる目薬がありますが、いったん濁った水晶体がクリアーになることはありません。

白内障の手術

濁った水晶体を超音波で砕いて取り出し、眼内レンズを入れるという方法で行われています。目に丸い切れ目を入れると聞くと、ブルっときます。もちろん、麻酔をかけますが・・・。

今は、ほとんどが、日帰り手術で、入院することはありません。お袋の場合も、手術時間は、30分程度でした。手術後は、眼帯をしますので、付き添いが必要になります。

手術費用

手術費用は、16,190円(1割負担)でした。この金額は、相場より若干高い。

術後ケアー

術後は、外からのショックをうけないように、アルミ眼帯を1週間ぐらいします。また、1週間ほど洗髪ができません。三種類の目薬を1日4回目にさします。めんどいのは、目薬の間を5分以上空けなければなりません。

今日で、術後27日目で、順調なようです。視力も0.7まで回復して、本人としては、やってよかったようです。

まとめ

今後は、3週間から1ヶ月おきに、経過観察をするようです。目薬も、3種から2種に減りました。目が見えないと何もできませんから、早めにやって正解でした。ただ、1日4回目薬をさすのは、私の仕事です。リマインダーに予定を入れて、忘れないように、お袋のサポートをしています。正直面倒ですね。

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