田舎にもワクチンの便りが届いた

緊急事態宣言が出て、1週間が過ぎようとしています。5月11日が、解除予定日だったと記憶しています。2週間前の市中状況が結果ではありますが、新規感染者がまだ減ってきていないようですね。GW、あちこちで人出が多いようなニュースが流れていますが、ニュースを見て俺も出かけようなかと思わなければいいのですが。

新型コロナ感染者動向

さて、緊急事態宣言も、まんぼうも出ていない、我が町=田舎町でも、クラスターが発生したりと、感染が収まっているようには思えません。1週間平均の新規感染者数も、右肩上がりとなってきました。ウイルスは、変異して強化されてきていますが、我々には、対抗手段は、1年前から変わってきません。手洗い、マスク、三密の回避です。ウイルスとの戦いは、劣勢を極めます。

本当ならば、2月から、我々の対抗武器であるワクチンが配られるはずでしたが、想像力を欠いた政府の後手後手の政策により、ワクチンが届く前に、ウイルスが変異してしまいました。議員さんは、発症しても、軽くても、すぐに、必ず入院できる立場ですから、気楽なものでしょうね。(石原議員が証明済み)

ワクチン接種の便り

そんな中、良い知らせがあります。田舎町にも、75歳以上の方々に対して、ワクチンの便りが届きました。

内容は、5月6日から予約受付開始、はて??、いつから打つことができるかの日程は、書いてありません。予約時にわかるのでしょうか。笑っちゃいますね。

予約方法は、電話、ネットのようです。85歳になる両親は、ネットが使えません。電話は、繋がらないような気がしますので、私がサポートすることになります。無事に予約できるのでしょうか。

私のワクチン接種は、予約申し込みの日程も、未定となっています。日本政府に対しては、信頼度は、全くありません。

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