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白菜・大根にアブラムシ大発生

アブラナ科の野菜

白菜、大根は、アブラナ科の野菜です。害虫に好まれます。主な害虫は、アオムシ、コナガ、アブラムシ、ヨトウムシ、ダイコンハムシなどです。防虫ネットをかけて、侵入を防げばいいのですが・・・、家庭菜園では、資材もバカになりません。

11月に入りアブラムシが大発生

毎年、白菜を防虫ネットなしで、作ってきました。11月に入り、暖かい日が続き、白菜の結球を心配していました。そんな中、アブラムシが大量発生してしまいました。

ボツボツがアブラムシ

アブラムシに気が付かず、野菜全体が、アブラムシだらけとなって気づいた時には遅く。白菜を10個と大根18本が廃却品となった。よく見ると、畑の地面は、アブラムシの抜け殻で白くなっていた。これに気づかないとは、間抜けです。

原因は

原因として考えられるのは、1)株間の狭くしたことによる風通しの悪化、2)11月に入り、晴れの日で暖かい日続く、3)今年から、農薬の種類を変更した。

よく調べてみると、変更後の農薬は、アブラムシに対する効き目がなかったのでした。ヨトウムシ、アオムシの発生は抑えられたが、アブラムシに対して無防備であった。これが原因か。

緊急駆除

昨年使っていた農薬を散布。白菜は、一番外側にアブラムシがついているので、1枚づつ農薬を散布していく。この作業がなかなか厳しいものがあります。白菜がジャングルのごとくなっているところは、消毒ができないため、パスしました。

大根は、葉の裏面を狙って、集中散布しました。

使用した農薬:マラソン乳剤←プレバソンフロアブル(アブラムシの殺虫能力なし)

まとめ

白菜、大根の緊急駆除をしてみましたが、散布できないところもあり、アブラムシを根絶できたか不安があります。毎日、白菜と大根の様子を確認してみることにした。

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