身体障害者手帳の申請は振り出しに戻る

10月末に申請していた身体障害者手帳の申請が、県の審査をうけ、診断書の内容についての不備?がありということで、差し戻しがありました。

不備の内容については、理解不能でした。専門用語がわからないだけではなく、難しい言い回しをしている(この業界では標準なのかもしれませんが、一般的ではない)。もっとわかりやすく書けばいいのと思いました。

うがった考えでは、等級を下げたいために、案に上から目線で、クレームをつけているように思ってしまいました。

不備内容は、理解できませんでしたが、とりあえず、医療機関に提出して、診断書の修正をお願いしました。診断書の修正は、先生しだいなので、納期は、わかりませんということでした。

それにしても、時間が、かかります。これは、まさに、お役所仕事、文書主義なんでしょうね。

書類は、手書き作成し、診断書の依頼、受け取りは、直接窓口へ、申請書は、直接お役所へと、足を運ばなければありません。まったくアナログの世界です。そういえば、申請書には、ハンコを押して提出しました。デジタル化が待たれます。

さて、診断書の修正版を待つということで、障害者手帳の申請は、振り出しに戻りました。

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