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価格高騰緊急支援金5万円の申請をした

緊急支援(5万円)の申請確認書が届きました。正式名称は、「電力・ガス・食品等価格高騰緊急支援金」の申請確認書と言います。申請は、来年1月末が締め切りのため、早速提出することにしました。

電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金

給付金 

1世帯あたり5万円

対象世帯 

1.世帯全員が令和4年度住民税均等割額非課税の世帯

2.令和4年1月から12月の収入が減少し、住民税非課税相当の収入となった世帯

1の世帯は、行政から申請書類が届きます。この書類を令和5年1月31日まで返送します。2の世帯は、申請書を行政から入手して同じく令和5年1月31日までに自ら申請します。

家計急変収入減の目安

対象世帯1.については、行政から、給付内容や確認事項が書かれた確認書が届きます。2.収入減の世帯の場合は、自ら判断しなければなりません。判断目安は、「令和4年1月から12月までの任意の1ヶ月の12倍が市町村民税均等割課税水準以下であること。例えば、一例として、単身世帯の場合は、96万5千円以下、母・子(一人)=146万9千円となります。詳細は、行政に確認しましょう。

確認書の提出

確認書には、氏名、確認日、連絡先と確認事項にレ点をつけて返送することになります。前回の支援金の時の振込先が事前に記載されているため、本人確認の資料は不要となっています。

実際の確認書

まとめ

確認書を提出後、行政より審査結果の通知が届いたのち、約1週間ぐらいで支給されるようです。

それにしても、最近の物価高は、厳しいのもがあります。住民税が非課税になる程収入が少ない世帯では、厳しいものがあります。親の介護をして働けないので、今は、蓄えを切り崩しております。将来がとても心配です。

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