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病院で高熱の濃厚接触者と鉢合わせ

先日、内科の医院の待合室で待っていると、何やら外が慌ただしい。看護師と患者の話が聞こえてくる。話を要約すると以下となります。

  • 患者の隣町の身内が新型コロナ陽性であることがわかった。
  • 患者を含め家族三人が濃厚接種者ということになった。
  • 三人の濃厚接種者のうち、一人がPCR検査を受けて、結果待ち。
  • 残りの二人は、受けさせてもらえなかった。
  • 患者は、今朝から38℃の熱が出た。

つまり、濃厚接種者の疑いがある高熱の患者が診察に来たということだ。

玄関先に、マスクはしているが、新型コロナ陽性者がいるとわかると、待合室の中には、どよめいた。

さて、どこにも逃げられない。薄っぺらな不織布マスクが、新型コロナに対する武器では、心もとない。もうすぐ会計、会計後一つしかない玄関で、鉢合わせの可能性が高い。

会計で呼ばれた。参ったな。

会計が終わったので、玄関に向かう。ここは、息を止めて、早足で抜けるしかない。さあ、ダッシュだ。車に戻って、深呼吸をしたら、ジトと汗が出た。私の新型コロナの濃厚接種者にファーストコンタクトだ。我ながら、情けない。

陽性者、濃厚接種者など、ニュースでよく聞く。実際に肌で感じ、新型コロナへの感染するのではないかという恐怖を感じた。

2日たったが、まだ元気だ。症状がない。きっと、感染していないだろう。

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