退職後、自動車保険の使用目的の変更を忘れずに

自動車保険の引き落とし

自動車保険は、退職後も同じ自動車保険会社のものを継続していました。先日、自動車保険料が、銀行口座から引き落としのひと月あたり、結構な金額であるでことに気がつきました。

多分、契約時と変わっていないはずですが、確認をかねて、契約書をひっぱりだしてみました。

契約書に書かれている金額と引き落とし金額は、合致してました。

これで、まずは一安心です。

会社務めをしているときと、大きく変わっているわけではありませんが、給与からの天引きのため、保険料を確認していませんでした。

給料天引きというシステムは、便利ですが、身銭を切らない感があるところがよくないですね。

自動車を2台保有

現在、自動車を2台所有しています。契約書を元に、保険料を計算してみると、年間12万円弱の自動車保険料がかかる計算となります。

2台の内訳は、日常用と趣味用(畑)です。定年後は、1台にまとめたいのですが、軽自動車で、日常用と趣味用を両立できるものが、あればいいのですが・・・。

自動車の使用目的

自動車が、定年後から、通勤用から日常使用に変わります。契約書をみると、使用目的欄が、「通勤・通学使用」と記載されていました。

自動車が「通勤使用」と「日常・レジャー使用」とでは、保険料に差があるのでしょうか。

調べてみると、

使用目的には、使用頻度毎に、業務使用>通勤・通学使用>日常・レジャー使用に分けられます。使用頻度が高くなるにしたがって、保険料が高く設定されているようです。

あたり前ですが、虚偽の申告をすると、ペナルティーとなりますのでお気をつけください。

保険会社に問合せをしてみると、

20等級、35才以上保証の場合 年間1920円

保険料が安くなることがわかりました。

まとめ

どなたでも、退職前は、使用目的が、きっと、通勤・通学使用となっているはずです。退職後、忘れずに、使用目的を日常・レジャー使用に変更しましょう。保険屋さんからは、アドバイスは、きっと、ないと思いますよ。

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