脳梗塞からの退院後、視界がぼやける

2度目の脳梗塞から退院後、二重に見える症状が続いている。今朝、目に違和感を訴えて、予約なしで、再診を受けにいく。

目の違和感、視野がぼやける

退院後、7日目、親父は、目が急に、ぼやけて見えると言い出した。3度目の脳梗塞を疑って、入院していた病院の外来診療を受ける。11時に病院へ着いて、診察まで、2時間待ちだった。予約なしの診療は、2時間以上待つのは当たり前です。病院は、辛抱が必要なのです。

脳検査の診察結果

CTを撮影結果は、出血の後もなく、退院時と比較しても、脳は、問題ないという診断結果であった。ぼやける理由には、脳の問題ではないので、必要ならば、眼科を受診してみたらということでした。紹介状を手に、本日2軒目の病院へいくこととなりました。

眼科での診察

眼科では、脳梗塞で、ものが2重に見えること、ボーと見えることを伝えました。もちろん、紹介状がありますので、細かい説明は、不要でした。眼科医は、物の見え方と両目の動き、目の本体の機能をチェックしてました。もちろん、視力、眼底写真、眼圧などなど・・・。

眼科での診断結果

まず、2重に見えるのは、複視という。脳幹と小脳の脳梗塞が原因で、左目が内側と後ろ側の動きが悪いことにより発生している。目がぼやけるのは、複視の影響で、右の方が見えにくいので、ぼやけているように感じるだけで、左目自体には、問題がないという診断でした。

複視の方は、脳梗塞による脳障害のため、半年の猶予があり、半年経って治らなけば、厳しいが、複視のままで過ごすことになるとのことでした。完治しないということですね。

複視とは、1つの物が二重に見えることをいいます。 複視は片眼だけを開けているときに起こることもありますが(片眼複視)、より一般的なのは、両眼を開けているときに起こる複視(両眼複視)です。 両眼複視は、どちらかの眼を閉じるとなくなります。

まとめ

2度目の脳梗塞による複視は、半年の猶予期間がある。その間に改善されなければ、治らない。その半年間にやることがあるかといえば、何もない。

とても、残念だが、脳を損傷すると、元に戻らないということを痛感する。なぜ、2度目の脳梗塞が起こったか、血液をサラサラにする薬を飲んでいたにもかかわらず。

思い当たるとすれば、水分かな。暑い日が続き、水分不足になっていたのかもしない。のどが渇く以前に、こまめに水分をとればよかったのか。まだまだ、暑い日が続きます、水分をとりましょう。

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