自動車税の減免申請をするとき、車検証の所有者、使用者が、本人所有(障害者)となっていなければならないと聞き、軽自動車の名義変更にチャレンジしてみた。
軽自動車の名義変更のやり方
準備物
- 自動車検査証(車検証)
- 新使用者住民票または印鑑証明書
- 印鑑(新使用者)
- 自動車検査証記入申請書
- 軽自動車(機種別性能割)申請書
- 申請依頼書(代理申請の場合)
実際の申請
軽自動の車検証の名義を私から父親に変更することが今回の目的となります。
まず、新使用者住民票は、父親の住民票を手に入れることになります。マイナンバーカードがありますので、コンビニで簡単に入手できました。注意点は、住民票には、マイナンバーがなしを選択することです。200円です。
次に、自動車検査証記入申請書ですが、これは、申請する場所で入手することができます。主な記入内容は、車両番号、新使用者氏名、住所(住所コード)、使用者と所有者が同一、使用者の場所が同じため、1を入力します。
最後に旧使用者と新使用者の氏名と住所を書きます。印鑑がなくとも、署名でもOKです。注意点は、鉛筆とボールペンで書く場所があるので間違えないようにしましょう。

私は、事前に下記HPを参考にして、記入した書類を持参しましたので、時間の短縮になりました。
申請書
記入方法
記入する部分が少ないので、申請場所で書いてもよいでしょう。
軽自動車(機種別性能割)申請書は、申請する場所でもらいましょう。こちらも記入方法を書いたボードがありますので、車検証を見ながら記入します。記入方法を書いたボードには、対応番号が振られているので、簡単に書くことができます。
<サンプル>実際は、オレンジ色でした。

代理申請ではないため、申請依頼書は、提出しませんでした。
まとめ
自動車の名義変更は、大変かと思っていましたが、軽自動車の名義変更は、簡単でした。受付で、名義変更にきたことを伝えると、親切に教えてくれます。また、受付順序の資料を手渡してくれます。最低限、車検証と住民票があればできます。所要時間は、1時間もかかりませんでした。
さて、これで、自動車税の減免申請ができます。