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退職後3年目でやっと住民税非課税となる

住民税は納税通知が来ない?

6月は、住民税の納税通知書が届くはずです。まだ手元に届いていません。以下の記事で書きましたように、令和3年度は、非課税のはずですが・・・。

問い合わせをしたところ、

住民税(市民税・県民税)を納付書や口座振替等によって自分で納める人、公的年金からの天引きで納める人には、非課税の場合は、通知書は送付されません。 自分が非課税であるかどうかを知りたい場合は、本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカード等)を持参の上、役所に来てください。

とのことでした。

ということで、納税通知がこないということは、間接的でありますが、退職後3年目で、非課税となりました。

市役所まで出向くのは、面倒です。もっと、簡単に納税状況を確認できないか。マイナンバーカードで、マイナポータルへログインすることで、納税状況がわかるようです。

マイナンバーカードで確認できる

マイナポータルの「わたしの情報」の中の「税・所得」から確認できるようです。マイナポータルにログイン後、「税・所得」を選択する。

実際に確認してみたところ、市町村民税所得税額、市町村税均等割額、都道府県民税所得割、都道府県民税所得割とも0円でした。

最初からマイナポータルで確認すればよかった。マイナポータルでは、過去に遡って納税状況を確認できます。

まとめ

退職後の1年目、2年目、3年目の住民税、所得税のイメージは、下のグラフのようになります。住民税は、前年の所得に課税されるため、注意が必要ですね。住民税が高額になることは、今後なくなるでしょう。

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