酒はやめられないか、元同僚の業務中飲酒

元TOKIOのメンバーの飲酒運転事故の報道が、ワイドショーを賑やかしているが、ふと、前の会社の同僚を思い出した。

同僚の名前をK氏としよう。

同僚の行動

K氏は、会社で、フラフラ歩いていることがあった。駅の階段から落下して病院へ担ぎこまれることもあった。また、PCを床に落として破損させることがあった。

この時、私は、体調が悪いのだけと思っていたが、どうも違ったようだ。

ただ、酔っ払っていたのだった。

え!勤務中に飲酒

K氏が勤務中に酒臭いことに気づいた人がいた。(私は、気がつかなかった)

調べると、K氏のカバンの中から、透明なペットボトルを発見、中身は、酒だとわかったそうだ。勤務中、このペットボトルに入れたお酒を飲みながら仕事をすることが判明した。

後日、また勤務中に酒臭いとのクレームがあった。これが再犯・・。

酒は、やめられないようだ。

業務中に飲酒して出向

会社で飲酒しながら、仕事をしてはいけませんとは、就業規則には、書いてありませんが、一般常識で考えると、アウトでしょう。K氏は、社用車を使って仕事していましたし、通勤も車ですから、飲酒運転となり、就業規則うんぬんではありません。

その後、元同僚は、協力会社に出向中という話は、聞きました。

酒の健康被害と周囲への影響

酒には、アルコール依存症という病気があります。酒は、なかなかやめられないと聞きます。K氏も、元TOKIOのメンバーも、この依存症なんでしょうか。

飲酒の健康被害

  1. 急性アルコール中毒高血圧
  2. 循環器系の疾患(不整脈、心肥大、心不全)
  3. がん
  4. 肝臓、胃、十二指腸、膵臓などの障害
  5. 脳の疾患(脳萎縮、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)
  6. アルコール依存症

飲酒の周辺への影響

  1. アルコールの過飲や依存症は、家族や周囲をトラブルに巻き込みます。
  2. 酔うと暴力的になる酒乱、子供への悪影響、仕事上のトラブル、離婚などを引き起こします。
  3. また、社会的には飲酒運転の弊害があります。依存症による自殺問題も見逃せません。

酒は、家庭内暴力、飲酒運転など、周辺に及ぼす影響は大きいものがあります。

まとめ

TVでタレントが、酒の宣伝をして、「うまい」なんていっているのも、なんかいやな感じです。

酒は、日常トラブルの原因になったり、飲酒運転の根本原因でもある。社会からなくなればいいと思っているのは、私だけでしょうか。

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