年賀状の中に再雇用後の退職の挨拶、きっとリストラ?

定年2年目、今年で、断筆ならぬ、年賀状の卒業をしようか。60代では、少し早すぎるかと思い返し、今年も年賀状を送りました。

今年の版画

今年は、寅年のため、とらをモチーフにした版画を彫りました。

森の中にとらの後ろ姿

今年は、初めて、2色刷りに挑戦してみました。これが、結構面倒でした。

年賀状の断筆

私が、考えていた年賀状の断筆の先手がありました。友人2名から、断筆の宣言がありました。終活を開始したとのコメントがついていました。私より、10歳ほど年上の方々です。

私が、年賀状の断筆は、もう少し待ってもいいかもしれません。

再雇用者の退職

今年の年賀状で、目立ったのは、60歳で再雇用を選択した友人からの退職の連絡でした。私は、退職後は、元の会社の人たちとは、連絡を取り合っていないので、驚きでした。再雇用後は、65歳まで働くと聞いていたました。法律では、再雇用は、65歳までは、義務で、70歳までが努力義務だと思っていた。

昨年の年賀状では、「再雇用者のリストラ圧力がかかっています」といった内容の書かれていましたが、1年もたたずに現実になったようです。本人の意思なのか、会社の誘導なのかわかりません。私は、再雇用時にとんでもない仕事を提示されて、会社側が再雇用したくないのが見え見えでした。

まとめ

年賀状には、孫が生まれた、子供卒業などのうれしい話題もあり、リストラ退職しましたとか、親の介護とか、喪中連絡などの切ない話題もあり、さながら人生の縮図のようです。

もうしばらく、年賀状の断筆をせずに、世間と関わっていくことにしました。

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