定年後半年過ぎて、健康保険料と住民税が重くのしかかる

4月末で定年、10月末で、定年後半年がたちました。6ヶ月間で、収入は、ほぼゼロでしたが、支出は、200万円を超えていました。

支出の内訳

6ヶ月支出内訳

支出では、税・社会保障関係が、約7割りを占めています。特別な支出は、家の補修、壊れた家電の買い替えです。通信費は、ケーブルテレビ、携帯電話の支出となっている。自動車は、ガソリン、任意保険です。

携帯電話は、格安スマホへ、ガソリン代は、50CCバイクの活用など、支出を抑えることができそうです。

趣味・娯楽にお金をかけることができませんでした。「定年後、時間はあるが、お金がない」とは、うまくいったものです。働いている時は、お金で時間を買っていましたが、定年後は、時間で、お金を節約するような考えに変わってきました。

税・社会保障

税・社会保障の内訳は、下図となります。健康保険、住民税、年金保険料が、主な支出となります。

健康保険、住民税は、定年前の収入を元に計算されるため、定年後の収入の有無にかかわらず、高額なものになっています。定年後、収入がない身には、厳しいものがあります。

年金保険料は、学生時代の未納分を追加納付をおこなっためのものです。

まとめ

定年後の健康保険、住民税が、高額なものになるという話を聞いていたが、まさにその通りでした。事前にわかっていても、無収入の身には、高額なお金が、出ていくのストレスとなります。

また、まとまったお金が出ていくので、小さな無駄遣いがわかりにくくなっています。税・社会保険を除いた支出をもとに、生活費を分析することもよいかと思います。

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