リハビリ病院の入院手続きと入院費用予測

リハビリ病院の入院手続きと入院費用概算をまとめてみた。

入院手続き

事務担当の方

・転院前の病院からは、退院証明書、薬類などを、新しい病院へ提出しました。

退院証明書
退院後3ヶ月以内に他の医療機関を受診され入院の必要が生じた場合に、入院先の医療機関より提出を求められます。3ヶ月間は、紛失しないように保管が必要です。

・月1回の保険証の確認がある。

・入院費の説明、支払日、請求書翌月10日、現金か、口座引き落としの選択か、現金を選択する。

薬剤師の方

・お薬手帳のコピーを取る。

・自宅で飲んでいた薬の情報を聞かれる。

・アレルギーについての確認。

栄養士の方

・食事の好き嫌い

・食べもののアレルギーの確認

看護師の方

・入院中の他医療機関の受診の対応(薬も含む)の説明を受ける。

・急変時のDNARに関する説明とサイン、心肺蘇を行いますかと聞かれて、即答できず、後日、回答することにした。

DNAR
死が差し迫っており、かつ心肺蘇生法を開始してもその効果がほとんどないと考えられる場合には、心肺蘇生法を実施しないことがある。この「心肺蘇生法を実施しないこと」を医療現場では、DNAR(Do Not Attempt Resusciation)という。

リハビリ担当の方

・入院時リバビリテーション実施計画書へのサイン。
 日常生活をおくれることを目標とするが、現時点では、一部介助の判断となっている。歩くことができればいいな。

・家屋構造調査表の作成の依頼を受ける。
 玄関、居間、廊下、トイレ、浴室などの写真と段差などの測定を依頼、これを元に、退院後の介護計画を作成する。

新型コロナウイルスの影響

・面会がまったくできない。

・洗濯物の受け渡しを1回/週、来院者1名、正面玄関外での受け渡しという説明があった。

・入院者の外出・外泊の中止

・自宅の家族全員の体温の測定

入院費用概算

次に、病院の費用を計算し、お金の準備を検討しました。

1ヶ月の概算検討結果は、下表のごとく、12万円となった。

区分金額(円)メモ
医療費57,600医療費(高額自己負担限度額)
食事代41,4004600円/1食
日用品800
テレビ9,900300円/1日
居住費11,100
合計120,800

これ以外に、おむつ代、冷蔵庫の費用、急な洗濯代が必要となる。

まとめ

担当の方々と、午前中、みっちりと説明を受けました。

署名と捺印を何枚もしました。

人生で、最多更新です。

医療費の4月分は、5月10日となる、4月分は、4日分となるが、さていくら請求されるでしょうか。

日用品、居住費とも1ヶ月単位のため、4日間でも30日間でも同額でしょうか。

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