介護保険のサービスを受け続けるには

親父は、介護保険で、「介護2」の認定を受けている。介護保険を利用するには、継続して行わなければならないことがある。介護保険は、初回の認定を受ければいいのではない。毎年、毎月の手続きがあるのです。

介護保険のサービスを継続して受けるには

介護保険証の更新

介護保険には、毎年の更新がある。認定有効期間の満了の日の60日前から満了の日に更新の申請が必要となります。新規申請時と同じ手続きが必要なり、更新認定結果がでるまでに1箇月かかります。なぜならば、被保険者が日々変わっていき、必要な介護も、日々変わっていくのだ。

親父は、2度目の脳梗塞となりました。左半身だけではなく、左目も不自由になった。このように人間は、歳をとっていくと、衰えていくのだ。考えてみてください。1年1年人は、老化して、最後は、死ぬのですから、昨日と全く変わりませんということはないのです。

介護サービス計画の作成

サービスを利用する場合は、「介護(介護予防)サービス計画書(ケアプラン)の作成」を最低でも年1回作成する。作成は、ケアマネさんが行うが、面談などが適時行われる。介護の目標の設定などをするが、介護状態で、回復が望めない状況で、改善目標を決めるのは、辛いものだ。

モニタリング受ける

モニタリング、最低でも1回月以上利用者が自宅訪問を受けること。ケアプランの見直しの可否などを検討する。ケアマネさんから、「お変わりありませんか」「元気ですか」と問いかけられるが・・・。元の生活には、戻れない中、面談を受けても、おざなりの返答しかできないのが実情です。

最後にリアルな費用

リアルな介護保険の費用、親父のデーサービスの実績(介護2)は以下となる。

10月のデーサービスの実績
日数 9日間 自己負担 5,231円 保険給付 47,071円 利用料合計 52,302円

利用者は、1割負担となっている。

介護2では、197,050円から224,637円が限度額となる。限度額には達成していないが、1割の自己負担を考えると、この1万円以下の自己負担が家計としての限度だ。

まとめ

本人は、脳梗塞を患って、昨日まで、簡単にできたことが、今日は、できないと言うことにショックを感じています。デイサービスに通院することで、同じような境遇の仲間と話ができたりすることで、心が穏やかになっているようです。

介護保険の手続きが多少面倒でも、介護保険を使って、リハビリを受けさせていただくのは、とてもありがたいことです。今後も、本人が、希望する限りは、介護保険を継続更新しながら、サービスを受けていきたい。

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