国保の1年目では、人間ドッグが受けられない

今年から国保に切り替え

退職後、任意継続保険から、今年から国保への切り替えをした。理由は、任意継続保険と国保の費用を比較して決めました。

保険が、変わることにより、年1度の健診が、協会けんぽから市町村の特定健診になります。さて、特定健診とはなんでしょうか。

健診の種類と違い

法定健診は、労働衛生法に基づく、1回年に実施するように決められている。協会けんぽ健診は、この法定健診にそった内容で行われている。また、特定健診は、メタボ検診と言われており、糖尿病や脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防することが目的となっています。

検査内容の主な比較表

検査項目協会けんぽ特定健診法定健診
問診・診察
血圧測定
身長・体重・腹囲・BMI指数
視力
眼底検査(両眼)
聴力(オージオメータ)
安静時心電図
胸部X線
白血球
ヘマトクリット
赤血球数・血色素
HCV・MCH・MCHC
血小板
血糖
HbA1c
AST(GOT)・ALT(GPT)
γ-GT(γ-GTP)
ALP
Pアミラーゼ
総コレステロール
LDLコレステロール
HDLコレステロール
中性脂肪
尿酸
血清クレアチニン・eGFR
尿素窒素
尿潜血反応
尿蛋白・尿糖
便潜血検査(2日法)

特定健診の申し込み

国保に加入していると、市町村の担当窓口より、特定健診の案内が届くというが。まだ届いていません。担当者に確認すると、4月2日以降に加入した場合には、個別に請求しないと、特定健診の案内がないそうです。

また、人間ドッグや脳ドッグの補助は、1年以上たたないと受けられないという。昨年、任意継続では、人間ドック、脳ドックの補助を受けることができたました。保険料を支払っても、加入した年に、補助が受けられないのは、納得できませんね。

特定健診と一般検診と人間ドッグの検査項目とコスト

検査項目は、特定健診<一般健診<人間ドッグということになります。特定健診は、5百円で受けることができますが、検査項目が少なくなっています。人間ドッグは、保険が効かない分高額となります。

脳ドッグ69,300円
人間ドッグ37,500円

人間ドック、脳ドックとも、検査内容、病院により、一律決まっているわけではなさそうです。

今年はどうするか

今年の自らの健診について、昨年、胃カメラ検診、脳ドックを受けている。今年は、人間ドッグ+脳ドッグをパスして、簡単な特定健診だけを受診しておく予定。来年、人間ドッグの補助+脳ドックを個別オプションで受けることにしました。

まとめ

健診は、保険適用とならないため、費用が高額となります。本来、医療費削減には、早期発見が大切だと思うのだが・・。また、日頃の運動、例えば、スポーツクラブなどの費用は、補助をして欲しいですね。病気になる前のケアに重きをおく政策が進めていただきたいものです。

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