2021年介護保険の更新結果は、要介護2でした

介護保険の年1回の更新

親父の介護保険の年1回の更新の時期である。3月下旬に訪問調査を受けて、30日以内の結果報告です。

更新結果

介護保険の更新結果は、「要介護2」ということでした。等級は、重い方から4番目ということです。この結果は、ケアマネさん他、関係者は、予想外ということでした。私は、「要介護1」ぐらいがいいところかと予想していました。ケアマネさんの評価では、介護保険適用外になるような話でした。一人でできることが少ないため、このような評価になるかもしれません。

区分状態
要支援1身の回りのことはほぼ自立しているが、家事の一部や薬
の内服などの日常生活の動作に支援が必要
要支援2家事の一部や動作に支援が必要。支援1の状態より能力
が落ちている状況
要介護1自宅での生活はほぼできるが、ひとりでの外出が難しい
要介護2自宅内での身の回りにも介助が必要。排出や入浴も他人
の助けがいる
要介護3立ち上がりや歩行が自力ではできない。衣服の着脱や排泄
などにも支援が必要
要介護4寝たきりでないものの生活全般に介護が必要
要介護5終日、ベッドで過ごす状態。意思の疎通も難しい事がある。
介護なしに日常生活を送ることはふかのう。

要介護2と要支援2の違い

要介護2の場合、支給限度額の上限は「1ヵ月あたり197,050円」、要支援2の場合は、「1ヶ月あたり105,310円」となります。ほぼ2倍の額になります。

要支援と要介護の違いは、要支援は、介護状態にならないように日々の生活を送るためのサポートと考えられます。要介護は、介護状態となっているため、介護に対する直接のサポートとなります。特養への入所は、基本的には、要介護3以上からとなります。

来週ケアマネさんと相談

来週、まずは、ケアマネさんと、介護保険の等級が変わったことで、今後の介護がどのように変更になるかを相談します。

その後、地域総括センター担当者、ケアマネさんを含めて、次の1年間の介護プランを検討することになるのかな。

まとめ

親父は、通所リハビリを2回/週、通所リハビリへ通ってきました。リバビリ時に体力測定を実施していますが、体力を維持しているという状況でしょうか。外に出る機会を持つことをえるということで、通所リハビリに通っています。要介護2になったことで、回数を1回増やすことできそうです。その分費用も上がるので、どうするかです。

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