重度心身障害者医療費助成により、医療費の自己負担が減った

重度心身障害者医療費助成とは

重度の心身障害(児)者に対して、医療費の自己負担金(保険診療分)を助成する制度です。自己負担金1か月1医療機関あたり500円の自己負担となります。

対象者

1.身体障害者手帳1・2級の方
2.身体障害者手帳の障害名が内部障害で3級の方
3.療育手帳Aの方
4.特別児童扶養手当1級の受給資格者
5.精神障害者保健福祉手帳1級の方
6.障害基礎年金1級の受給者
  (精神障害による年金受給者を含みます。)

重度心身障害者医療費助成の申請と利用用法

重度医療を利用するためには重度心身障害者医療費助成金受給資格者証(以下「受給資格者証」という)の交付など、各種手続きが必要になります。

受給の申請は、市町村のホームページ、担当部署などで、申請書を入手して、申請することになります。申請書は、簡単なもので、5分程度で作成できます。交付は、その場で、すぐにできます。

  1. 受給資格者証を申請する。
  2. 受給資格者証の交付を受ける。
  3. 治療を受ける医療機関で保険者証又は組合員証と一緒に受給資格者証を提示する。
  4. 窓口にて一旦、医療費を支払い、領収書を受け取る。
  5. 受診月の約3か月後の月末に登録されている口座に、自動的に医療費が振り込まれる(自動還付)
    自動還付にならない医療費については、窓口にて助成金の請求の手続きが必要です。
  6. 助成金を受給する。

自動還付とならないのは、受給資格者証の提示忘れ、県外の医療機関で診察を受けた時などです。

まとめ

父親は、身体障害者2級ため、申請対象者となります。先日、申請してきました、5分ほどで、受給資格者証を交付していただきました。病気発病後、医療費の出費が多くなっていました。この制度で、医療費負担を減らすことができ、今後助かります。

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