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緑肥の畑へのすき込み

冬の間、作物を作らなかった畑に、今年、初めて緑肥作物を植えました。私が、今回、育てた緑肥植物は、「ライ麦」です。

緑肥とは

緑肥とは、栽培した植物を腐らせずに土壌に入れて耕し、肥料にすることです。田んぼにれんげ草を育てることとおなじです。

効果としては、土壌病害の発生抑制、団粒構造を促進するなど土壌環境を改善、土壌の保肥力を向上、堆肥のかわりになるなどがあります。緑肥植物には、ヘアリーベッチ、エンバク、ライ麦などがあります。緑肥利用マニュアルには、詳しい資料が載っていますので、一度目を通してみてください。

種まき

ライ麦の種まきは、10月22日におこないました。種まきは、すじ蒔きをしました。

すき込み

1月20日、すき込みの1回目の作業を行いました。緑肥植物のすき込みのやり方がよくわからないので、我流で、まず、ライ麦を刈り取り、「まんのう」で根をおこしました。

すべて、手作業で、結構な面倒な作業となりました。

まとめ

耕運機を耕すかと当初は、考えていました。家庭菜園用の耕運機ですきこみができるが不安があり、「まんのう」を使ってみました。この後、より細かく粉砕するため、耕運機をかけてみる予定です。この畑には、3月にじゃがいもを植える予定です。

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