定年後2年目の住民税は、前回の10分の1におさまった

住民税(市民税・県民税)納税通知が届きました。定年退職後1年目には、約60万円の納税額は、無職、無収入で、税金を納めるのが大変でした。定年後2年目の住民税の納税額は、約6万円弱と、10分の1におさまりました。

納税は、6月、8月、10月、1月の計4回で、LINEPay、PayPayで納めることができるので、とても便利です。

住民税は、課税所得の10%が所得割、残りは、所得と関係ない均等割の二つで構成されています。3月の確定申告の結果に基づき税額は、計算されますので、確定申告を間違えずにやっておく必要があります。

令和3年の住民税の課税対象所得である令和2年の所得には、一部給与が含まれていたが、令和3年では、収入が全くないため、来年度の住民税は、もっと少なくなるでしょう。

住民税は、前年度の所得に対してかかり、6月から納税するため、退職後の住民税の負担が高くなります。無収入の場合、事前に分かっていても、精神的なダメージを感じますので、気をつけてください。私は、住民税と社会保険料を納めるときの金額を見て、正直なところ、落ち込みました。

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