介護保険 要介護・要支援認定の結果通知が届きました

認定通知が届く

先月申請しました「要介護・要支援認定等の申請」の結果が届きました。

介護保険の申請は思った以上にあっけない
介護保険制度とは介護保険制度とは何か40歳以上の国民が、介護保険料を支払うことにより、介護が必要となった人が1割(一定以上の所得者は2割または3割)の負担でサービスが利用できる制度です。介護保険手引き要介護...

ほぼ1カ月かかりました。コロナのため、認定の評価には、立ち会うことはできませんでした。

コロナにより、世の中のすべてが、ガラッとかわりました。

認定結果

認定結果:要支援2 認定年月日:令和2年6月2日

在宅サービスの支給額基準額と自己負担限度額となります。

介護予防サービス

要支援2は、介護を必要とする状態になることをできる限り防ぎ、介護が必要になってもそれ以上に悪化しないようにすることを目的とした「介護予防サービス」を利用することができます。

介護予防サービスとは、以下のようなサービスがあります。

訪問型サービス

介護予防訪問介護相当のサービス
訪問介護員が自宅を訪問し、身体介護や生活援助、見守り援助等を行います。

健康づくりヘルパー
訪問介護員等を訪問し、生活援助(買い物、調理、洗濯、掃除等

通所型サービス(デイサービス)

介護予防通所介護相当のサービス
介護保険事業所等で、介護予防を目的に食事や入浴などの日常生活上の支援や運動器の機能口上のための支援を日帰りで行います。

健康づくりデイサービス
4時間程度のデイサービスで、レクレーションや運動、趣味活動等を行います。

サービスを受けるまでのステップは、以下となります。

地区包括支援サンターとは、高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、自治体などにより設置されている機関のこと。保健師(もしくは経験豊富な看護師)や社会福祉士、主任ケアマネジャーが配置され、介護だけでなく、医療、保健などさまざまな領域の関係機関と連携し、高齢者の生活課題に対応しています。

まとめ

継続的に、リハビリをうけるため、デイサーブスの申請をするため、まずは、「地区包括支援センター」相談するから始めます。

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