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三太郎大根の種まきと畑の近況

三太郎大根

9月3日に耐病総太り大根、聖護院大根の種まきをし、第2段として、三太郎大根の種まきを昨日行いました。

三太郎はタキイ種苗が開発した品種、ホームページよれば、

●場所を選ばず播種期幅が広い
抽苔が極めて遅く、耐寒性も強いため、秋どり栽培に最適で、厳寒期における冬~春どり栽培にも適する。また、短形品種のため比較的耕土が浅い場所での栽培も可能。萎黄病、ウイルス病などの病害にも強い。
●煮ダイコン向けの肉質
肉質は緻密で純白。特に煮ダイコンに適し、調理の味がしみ込みやすくおいしい。
●好みのサイズに自由自在
草勢は比較的おとなしく、密植栽培が可能。株間を調節することにより、お好みのサイズ(0.5~3kg程度)で収穫できる。
●割れにくく、ス入りが遅い
ス入りが遅く、裂根もしにくいので在圃期間が長く、とり遅れによる失敗が少ないので家庭菜園にも向く。

タキイHPより

寒さに強く、これからの栽培に適しています。また、株間を調整することで、サイズを変えることができる。また、家庭菜園では、畑が浅めのため、短形品種では、三太郎は、とてもむいています。

今年は、株間25cm、2✖️7=14ヶ所、種子をまきました。昨年の種子を使ったので、発芽率が心配です。ダメなら、追加まきをします。寒さ対策として、トンネルをしてみました。

その他野菜たち

さつまいもを少し掘ってみました。昨年より、出来は良いですが、うまくできませんね。

10月に入り、白菜、大根は、順調に成長してきました。1ヶ月前に植え付けをした白菜は、ご覧のように大きく育ちました。

まとめ

これから冬に向かって、畑での作業をグッと減ってきます。年末までには、玉ねぎ、えんどう豆など作っていく予定です。

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