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冬野菜のスタート、畑の準備

今年の冬野菜、白菜と大根の種類は、郷愁60日、郷愁90日、耐病総太り、聖護院大根の4種類です。

白菜、大根の種

耐病総太り

ロングセラーを続ける良質の青首総太りダイコンの代名詞。 作りやすく、特にス入りが遅い。 尻の肉付きがよく、肌は白くてツヤがあり、青首とのコントラストが美しく、肉質も上々。

聖護院大根

聖護院大根(しょうごいんだいこん)は、ダイコンの一品種。京野菜の一つであり、「京の伝統野菜」および「ブランド京野菜」に指定されている。 京都の冬には欠かせない食材と言われる。

郷愁60日

タネまきから60~65日で収穫できる早生種で、早生黄芯系の中では一番おいしい品種。浅漬けは絶品で、直売所出荷でも好評です。耐病性もあって作りやすく、約2.5㎏になります。

郷愁90日

耐寒性に優れ、結束、囲いともに可能で、寒さに耐えて極上の食味となる黄芯系中晩生種。味だけでなく、寒傷みの少ない外葉の濃い緑と充実した内葉の黄色のコントラストが実に美しい。

畑の準備

畑には、苦土石灰、牛糞肥料、化成肥料を1平方メートルあたり、それぞれ、3握り、2kg、3握りをまいて、耕運機をかけました。(我が家では、Hondaのこまめを使います。)

畑の準備は、植え付けの3週間前には、完了させましょう。

苦土石灰は、酸性になった土壌のPHを矯正します。また、マグネシウムとカルシウムを補給することができます。苦土石灰を使った土づくりは作付けの2〜3週間前から始めましょう。9月6日から13日以降に種まきができます。

【追記】8月27日

白菜の畑は、2カ所を計画しています。2カ所目の畑の準備を完了しました。これで、約200本の白菜の植え付けを予定です。

まとめ

9月10日前後に大根2種を種まきを予定しています。また、残り1カ所の白菜の畑を今月中には、準備しなければなりません。それにしても、暑い日が続き、げっそりしています。

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