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生ごみ堆肥でごみの量を削減するぞ

EMぼかしを使った生ごみ堆肥作りを始めました。

EMぼかし

EMとは環境や生物に有用な働きをする微生物群のことです。EMぼかしとは、米ぬか、もみ殻にEMと糖蜜を混合し、発酵・乾燥させたものです。EMぼかしは、一部の農協、行政施設などで手に入ります。

生ごみ堆肥

EMぼかしと生ごみを混ぜて発酵させることにより、生ごみ発酵堆肥ができる。生ごみは、野菜くず、茶がら、残飯、など生ごみならばよい。骨、タバコ、アルミホイル、ラップ、ビニール、腐った生ごみなどは、堆肥化できません。

作り方

密閉容器を準備します。その中にビニールを敷きます。生ごみから出る水と生ごみが触れないように水切り台をあらかじめ入れておきます。

あとは、よく水を切った新鮮な生ごみ容器に入れて、EMぼかしをふりかけます。容器いっぱいになるまで、生ごみとEMぼかし繰り返して入れていきます。いっぱいになったら、夏1週間、冬2週間直射日光が当たらない場所に置いておきます。

ぬか漬けのような酸っぱい発酵臭がしたら、土に戻します。生ごみの形が残っていてもOKです。土に戻した後、夏2週間、冬1ヶ月程度で、ほとんどが土に戻ります。

まとめ

3月23日から始めたばかりで、まだいっぱいにはなっていません。生ごみ堆肥ができるかどうか不安いっぱいですが、少しの間続けてみようかと思っています。燃えるゴミの削減ができればいいなと思っている次第です。

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