脳梗塞に気づいたときにはもう遅い半身麻痺状態

親父が脳梗塞で4月2日に入院し、今日で、2週間以上たった。

新型コロナの影響で、基本的には面会できませんが、洗濯物、生活に必要なものを届どけるための短時間の本人に会うことが許されています。

脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳卒中の一つです。

脳の血管が詰まること(血栓、脳血管が細くなる)により、脳に酸素や栄養が送られなくなり、脳細胞に障害を受ける病気です。

脳梗塞の原因は、動脈硬化である。

血管の内側の壁にコレステロールなどがたまり、血液の流れを悪くなることが原因となる。

高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病が、動脈硬化を進ませるため、脳梗塞の原因となる。

経緯

3月28日 頭の右側に突き上げるような痛みを感じる。
      その日は我慢する。

3月29日 頭の痛みは収まった。
      歩き方が少しおかしい気がしたが、何もせず。

3月30日 歩くのに壁、デーブルなどに捕まり歩きを始める。
      前のめりに歩く。

3月31日 かかりつけの病院(内科)を受診する。
      脳神経外科を紹介されて受診する。
      CTを取るが、問題ないとの診断・・・一安心

4月 1日 左半身に麻痺が発生する。
      一人で歩けなくなる。
      かかりつけの病院を再度受診するが、原因がわからず、紹介状が出る。

4月 2日 総合病院を受診する。
      CT、MRIを取ると脳梗塞との診断→即入院

脳梗塞の発見できなかった後悔

  1. 頭が痛いとき、脳梗塞を疑わないかった。
  2. 歩き方がおかしいと気づくが脳梗塞を疑わなかった
  3. 1回目の検査で、CTを撮影をしているが、脳梗塞を発見できなかった。

1.から3.の気づきの機会を逃してしまったことに後悔している。

特に、1回目の脳神経外科の診断結果が問題なしというのが残念でならない。

入院後の治療

発症して、数日たっていたため、効果は、少ないが、血液が固まるのを抑制する薬の投与を、入院後数日間行われた。

脳梗塞の進行を抑える保存的治療を行ったということです。

現在は、リハビリ治療を行っており、リハビリ病院への転院の準備に入った。

まとめ

脳梗塞は、一分、一秒を争うという、頭痛を我慢せずに、すぐに病院へ駆け込むことが必要だ。

手足のしびれ、普段通りの動きができない状態は、脳梗塞が進んでいるため、やはり、病院へ駆け込むことが大切なのです。

昨日までできたことができなくなってからでは遅いのです。

 

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